第0回実証レポート公開中

愚痴から、
組織の声を
観察する。

GUCHILAB.は、個人や組織の違和感を対話によって可視化し、分析・レポート・改善提案につなげる実験型サービスです。

Dialogue対話から本音を拾う
Map違和感を構造化する
Action改善仮説へ変える
研究ノートと湯気の立つカップが置かれたGUCHILAB.のファーストビューイメージ
Field Note

綺麗に整える前の声を、否定せずに観察する。そこから組織の構造が見え始めます。

Problem

職場の違和感は、
数字だけでは見えない。

サーベイの数値は取れている。面談もしている。でも、本当のところ何が起きているのか分からない。そんな組織の違和感を、GUCHILAB.は対話から観察します。

Service">可視化の流れを見る
  • 社員の本音が見えない
  • 離職理由が表面的にしか分からない
  • 会議では前向きな意見しか出ない
  • 組織課題はあるが、どこから手をつければよいか分からない
  • サーベイでは拾えない空気感がある
What is GUCHILAB.

愚痴は、問題ではなくセンサーです。

愚痴には、個人の不満だけでなく、組織の構造、関係性、期待値のズレが表れます。GUCHILAB.は、その違和感を否定せず、観察し、対話し、構造化することで、改善の入口を探ります。

01

集める

社員や参加者の違和感・モヤモヤ・愚痴を安心して出せる場をつくる。

02

構造化する

出てきた声を、個人攻撃ではなく、関係性・環境・構造の観点で整理する。

03

仮説にする

改善の方向性や次に試すべきアクションを、レポートや対話で具体化する。

BtoB Service

組織の本音を、
対話から可視化する。

GUCHILAB.は、社員の声を集めるだけでは終わりません。違和感を構造化し、組織課題の仮説を立て、改善提案と伴走支援につなげます。

Workshop

対話型ワークショップ

社員の違和感や本音を引き出す対話型ワークショップ。場づくりから問いの設計まで支援します。

Research Report

分析レポート

ワークショップで得られた内容を分析し、組織課題と改善仮説をレポート化します。

Advisory

伴走支援

レポートで終わらせず、改善アクションの設計と実行を一緒に進めます。

Consulting Flow

最初から解決策を決めず、声の観察から始めます。

課題名がまだ曖昧でも構いません。社員の声、職場の空気感、違和感の断片から、次に試すべき改善仮説へ整理します。

  1. 01初回壁打ち
  2. 02問いと場の設計
  3. 03ワークショップ実施
  4. 04GUCHIMAP化
  5. 05改善仮説と伴走
中心にある感情ノードと、期待・役割・関係性・環境・制度のつながりを示すGUCHIMAP図
Original Framework 愚痴を、構造として読む。

中心にある「感情」から、背景にある期待・役割・関係性・環境・制度のつながりを整理し、個人の不満で終わらせずに組織の構造として読み解きます。

研究ノートとメモが並ぶGUCHILAB.の研究記録イメージ
Research

実験の記録を、
公開しています。

GUCHILAB.は、完成されたサービスとしてではなく、実験と検証を重ねながら育てているプロジェクトです。第0回では、一般向けコミュニティイベントを通じて、愚痴がどのように場に現れ、どのように対話へ変わるのかを検証しました。

GUCHILAB. 第0回実証レポート Report No.00
  • 検証テーマ愚痴は、対話と問いに変わるのか
  • 参加人数7名
  • 得られた問い本音は、どのような場で現れるのか

未完成であることを隠さず、実験の過程を公開します。

Community

人が集まり、
愚痴が問いに変わる場所。

GUCHILAB.では、一般向けに「居酒屋×研究所」をテーマとしたコミュニティイベントを開催しています。愚痴やモヤモヤを安心して持ち寄り、対話を通じて社会や組織を考える実験の場です。

事業の原点は、実際の対話の場にあります。

Communityは、GUCHILAB.の温度感と観察力を育てる小さな実験場です。企業向けサービスで扱う問いも、人が集まる場の声から磨いていきます。

赤提灯と研究所の入口を感じさせるGUCHILAB.のコミュニティイメージ
対話の余韻が残るテーブルとノートのイメージ
Philosophy

なぜ、愚痴から始めるのか。

GUCHILAB.は、愚痴を単なる不満ではなく、社会や組織を理解するための入口として捉えています。まだ言葉になっていない違和感を観察し、対話し、構造化することで、人と組織の可能性を探ります。

  • 本音を、すぐに正解へ回収しない。
  • 個人攻撃ではなく、構造として眺める。
  • 問いを立て、次の小さな実験へ進める。
Contact

まずは、違和感から話しませんか。

組織の課題が明確でなくても構いません。社員の本音、職場の空気感、違和感の正体について、まずは30分ほど壁打ちできます。

まず話してみる

初回は課題整理だけでも大丈夫です。